コンプレックスは美容整形で簡単に解消することができる

サイトメニュー

美肌を手に入れましょう

女性

邪魔なものは取り去るのもありです

ほくろは黒子と書いてこくしと読まれることもあるもので、誰にでもあるといっても過言ではありません。色は黒だけでなく褐色の場合もあり、直径1mm以下の小さなものから1cmを超えるものまでみられます。組織は、色素をつくる細胞である母斑細胞が皮膚内で増えてできあがります。ほくろのなかでもサイズが大きく、盛り上がっているものは母斑細胞母斑と呼ばれ、顔など目立つところにある場合には除去する人も多く存在します。大半は良性のものですから、気にならなければ放っておいても問題ありませんが、ただの黒子にみえて悪性黒色腫であるときは、命にかかわるケースもあります。見分ける上でのポイントは形と色で、形と色が左右対称でないものや、通常の皮膚との境界がぎざぎざしているもの、色にむらがあるものは悪性を疑うべきです。また人の拳よりも大きいものや足の裏にあるものも注意が必要で、皮膚科の専門医に診てもらうのが賢明です。気をつけてもらいたいのは、悪性か良性か判別せずにレーザー治療で除去してしまう行為です。なぜなら悪性腫瘍の中には転移するものがあり、黒い塊だけを除去するだけでは治療として不十分だからです。悪性が疑われる場合には、美容皮膚科ではなく皮膚科を受診することが正しい処置をするための最善策といえるでしょう。
気になるほくろを除去するのによく使われているのは、人工的な光線を利用したレーザー治療です。自然界にある光はさまざまな波長が含まれ四方に進みますが、レーザーは限られた波長のみが含まれ真っ直ぐに進みます。この性質を利用すると狭い範囲に強いパワーを加えることが可能で、人体に使えばメスの代わりとして機能します。レーザー治療器には、作用・反応する対象やレーザー光が到達する深さなどによって種類があります。多くのクリニックが導入している、炭酸ガスレーザーとQスイッチルビーレーザーの2種類を紹介します。炭酸ガスレーザーが用いているレーザーは、10マイクロメートルほどの赤外線で、水を含んだ組織に反応して一瞬でそれを蒸散させます。ほくろだけでなくイボや小さな腫瘍を除去することも可能ですが、治療後に跡が残ることがあるので、皮膚科医と相談するのがおすすめです。Qスイッチルビーレーザーは、約700ナノメートルの短い波長のレーザー光を発するもので、特定の色に吸収されます。700ナノメートルは炭酸ガスレーザーの10マイクロメートルの14分の1ほどと短く、皮膚の浅い位置に届きやすい性質を持っています。このレーザーが吸収されるのはメラニン色素で、ほかの組織を傷つけずにほくろの組織だけを焼くことが可能です。ソバカスやアザなどにも利用可能な皮膚の負担が少ない治療法ですが、根が深いほくろには複数回の照射が欠かせません。

Copyright© 2019 コンプレックスは美容整形で簡単に解消することができる All Rights Reserved.